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サイエンスインカレ応用化学科学部生3名がファイナリストとしてポスター発表しました

 学生の能力・研究意欲を高め、創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に、自然科学分野を学 ぶ全国の学部学生が自主研究の成果を発表し競い合う場である文部科学省主催の「第5回サイエンス・インカレ」に、本学工学部応用化学科に所属する学部4回 生3名がファイナリストとして出場しました。

 2016年3月5日(土)、3月6日(日)に神戸国際会議場で開催され、口頭発表部門 (46組)とポスター発表部門(130組)にわかれて研究成果の発表が行われました。書類審査への応募には、国公立大学、私立大学、高等専門学校から多数 の応募がありました。学生自らが研究計画を立て実行し、そして成果をまとめて書類を提出し、厳正なる選考が行われた結果、応用化学科学生3名は難関を勝ち 抜いて見事ファイナリストとして本大会に出場しました。

 彼らはポスター発表部門にエントリーし、審査員3名と一般参加者に対して研究内 容について説明や討議を行いました。このプレゼンテーションにおいても厳正なる審査が行われて、残念ながら各 種表彰には至りませんでしたが、3時間もの長 時間にも関わらず熱のこもったプレゼンテーションを行い、審査員との議論も白熱して充実した2日間だったと思います。また、一日目の夜には交流会、二日目 の昼には昼食会に参加することで、他大学の同年代のファイナリストたちと意見交換して交流を深めることができ、有意義なサイエンス・インカレ出場になりま した。この経験を糧にして各方面での更なる飛躍を期待しています。

関連するリンクはこちら http://www.science-i.jp/